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思い出のぬいぐるみ。息子もいつかはそうなるんだろうな。

こんばんは!Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


我が家の息子、ぬいぐるみをとても大切にしていて、毎晩寝る前には「○○、おやすみ」と一つ一つに声を掛けています。

そんな様子を見て、可愛いなーなんて思いながら、ふと私も大切にしていたぬいぐるみがあったことを思い出しました。



思い出のねずみのぬいぐるみ

気が付いたらお気に入りになり、ずっと手元に置いていたねずみのぬいぐるみ。丁度息子が大切にしているクマのぬいぐるみと同じ大きさくらいだったと思います。

年頃になってもぬいぐるみを捨てることなくずっと大切にしていました。汚れてきたことが気になって思い切って洗濯機で洗ったこともあったり。

そんなある日、ふと「ぬいぐるみはもういらないな。」という日が来たんです。


teddy0320.jpg


その頃は自分の部屋ができ(親に懇願したのですが^^;) インテリアなんかにも凝りだした時期だったんですが、今思えば自分の中で何か区切りがついたんでしょう。一つのステップを終えたというか。

子どもにとってのぬいぐるみって特別な物だったりしますよね。その時は何か役目を終えたと感じたんだと思います。

そのぬいぐるみのことを思い出すと子供の頃を思い出す懐かしさと、もう二度と会えない切ない気持ちになります。


いつかは息子もそんな日が来るんでしょうね。そんな日が待ち遠しい反面、寂しい気持ちになるのでした。




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