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かれこれ3年ほど家計簿をつけていますが、結局はこれが出来なきゃ意味がないんですよね。

こんばんは!Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


家計を守る主婦なら誰もが一度は手にしたことがある(であろう)家計簿。ふとしたきっかけに付け始めましたが、かれこれ3年ほど続けています。

元々「節約なんて考えられない…!」と夫に言い放った過去がある私(結婚前ですが、今でもネタにされます^^;)が、家計簿をつけ続けられるようになるなんて、あの時の自分はまず想像できなかったと思います。

きっかけは、お金の管理をしながら「今のままじゃマズイ・・・」と思ったこと。明らかに無駄遣いが多く、使い過ぎていたのです。将来にも不安を覚えました。

そこで、まずはネットで情報をかき集め、お金と言えば(?)この方、消費・浪費・投資で同じみの横山光昭さんの本を読むことから始めました。


年収200万円からの貯金生活宣言



有名な本ですよね。


そしてしばらくの間クレジットカードを封印し、現金主義に。しっかり月の予算を組み、浪費がないかと自分に目を光らせていました。

今思えば「目を光らせていた つもり」だったんですが^^;


月の予算を組んで、日々家計簿をつけ、実際に使った金額と予算を照らし合わせ一人反省会…。

そして次月の予算を組み直し。。と繰り返していたんですが、どーーーーしても予算をオーバーする月が出てくる。

しまいには、明らかに予算をオーバーしたので、結局月にどれくらい使ったかも出さずに終わることも。。これは逃避(笑)


money.jpg


でね、何が悪いのか考えてみました。そもそも、予算を守れないことに問題があるのでは?と気が付いたのです。

それなら仕組みを作りそれを守ればいいだけのこと。そうです。お金の使い方を見直さなければ家計簿も意味がないんです。

最近は家計簿に数字を入れないと落ち着かないのでやってますが(笑)それより大切なのは、お金の使い方=予算を守る仕組みを考え実行すること。

それさえできてさえいれば、家計簿も必要ないんじゃないか?と思います。


私が考えた予算を守る仕組みはと言いますと、

「月の予算を日割りで出し、その金額分だけお財布に入れそれ以上は使わない」

ということ。簡単ですよね。

例えば一か月30日の月で予算が6万円なら、一日当たり2千円。それを財布に入れ、それ以上使わないようにする。単純にそれだけのことです。

0722-3.jpg


どうしても多く使ってしまう時は、その日分まで使わずにいればいいのです。例えば予定より3日分先に使えば、3日間お金を使わない、という感じです。

他にも細かく気を付けていることもありますが、それを書いたらきりがない^^;のでこの辺で。


出来る人から見れば、そんなの当り前よー!!と言われてしまいそうですが、以前の私はあるだけ使っちゃうタイプの人間だったのでそんな当たり前のことも気が付かずにいました。。あー恥かしい。。

でもあるだけ使った過去に後悔はしていません。好きなものを好きなだけ買ったり、好きなことを思いっきり楽しんだり、そういう経験も大切だな、と思うからです。

それに不思議なもので、今沢山のお金が手に入っても豪遊してやるーー!!とは思わないのです。


IMG_2478_convert_20160702014456.jpg


そしてそんな過去がある私でもそれなりに手元に残せるようになりました。お金に対する意識もだいぶ変わったんです。

私がお金を使いたいと思うのは、誰かと一緒に過ごしたり、誰かの為になる時。そして投資だなと思う時。そういう時はどーんと使いたくなるのです。


もし家計を見直したい!と思うなら、お金の使い方=予算を守る仕組みを考るのもおすすめですよ。




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◆委託先

北海道 支笏洞爺国立公園
サイロ展望台内 ギャラリー空のさんぽ道

北海道北竜町道の駅 サンフラワー北竜

北海道雨竜町道の駅 田園の里うりゅう
 (北竜・雨竜は冬限定~2017年3月迄)


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