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悩むということ。10代の頃は早くお婆ちゃんになりたい、と思っていました。

こんばんは!Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


今日はひな祭りでしたね。

「家には男の子しかいないから、何もしなくていいよねー」なんて子供に言ったら、

「いるよ!母ちゃん、女の子でしょ!」と次男が言ってくれました。

女の子と言われて、ちょっと嬉しい母ちゃんなのです。


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10代の頃はとにかく色々なことに悩む毎日でした。

そもそもどうして悩むのだろう…と悩んでいた時、きっと若さのせいだ!という結論に至り、だから早く歳を取りお婆ちゃんになりたいとずっと思っていました。

あの頃は「若さのせい」にすることで思考を止めていたんでしょう。深く考えなくていい逃げ道を作っていたんだと今となっては思います。

どんなことでもその原因は「若さ」。んなわけない(笑)そのお陰であの頃はなんとか乗り切れたのでありますが…。


でもこの歳になっても悩む時は悩む。

どうやら年を取ることと悩みが減ることは比例していない、と気づいてから、歳のせいにしている場合じゃないなと悩むことについて真剣に考えるようになりました。


そしてね、悩むことで、何かをしている気分になって自分を安心させたいだけなのではないか?と思うようになりました。そもそも悩むことがただの癖なのではないか?と。

何もしていない自分は不安なんです。だから悩むことで自分を守っているとでも言えばいいでしょうか…。


悩んでいても答えは出ない。まずは考えてみる。それでも答えの出ないものはほったらかしにしておく。最近はこのスタイルに落ち着きました。

ほったらかしにするというのも酷いですが(笑)でもどうしても答えがでないこともあるんです。

そんな時は答えが出る日を待つしかないんです。忘れた頃にポン!と答えが出ることもあります。

今は悩むことより考えることを大切にしています。


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年を取れば悩みがなくなると同時に心が身軽になれる、とも思っていました。

それも要らぬプライドのせいではないかなと。周りと比較することで一人勝手に苦しくなっているだけのことなんだろうと。

でもこれは、年齢に関係なく出来ることなんですよね。歳を重ねても出来ない人もいますしね。


ジブリ映画「ハウルの動く城」を見た時、主人公の女の子に共感したのを覚えています。

どんなことでも自分が勝手に受け取り、思い込み、そうだと信じているだけ。

環境は変わらなくても、自分の受け止め方を変えるだけでもっと違う生活になるんです。

私が望んでいる「穏やかな毎日」は、環境を変えることなく自分の気持ち次第で叶うことだとやっと気が付いたのでした。






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北海道 支笏洞爺国立公園
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北海道北竜町道の駅 サンフラワー北竜

北海道雨竜町道の駅 田園の里うりゅう
 (北竜・雨竜は冬限定~2017年3月迄)


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