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子供の甘え方にもいろいろある。それがわかってから視点も対応も変わりました。

こんばんは!Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


我が家には8歳と6歳の男の子がいます。あっという間大きくなってしまいました。もっと小さなときは早く大きくなれー大きくなれーと念じて(笑)いましたが、今は少し寂しい気持ちです。

そして今日は長男の話。


男の子なのもあってか、今でもよく甘えてきます。外ではまず出しませんけどね。

目に見えるべたべただったり、抱っこをせがんだり・・・それは可愛いものなんですが、それとは違う甘えかた。


例えば「母ちゃんのせいだー!!」となんでも私のせいにすること。

「母ちゃんがやってくれなかったからだー!」「母ちゃんが言ってくれなかったからだー!」と。・・・お子ちゃまめ(笑)


おさんぽ
昔はこんなに小さかったのね・・・!


今はお子ちゃまだなーと笑える余裕がありますが、いーっつも母ちゃんのせいだ、母ちゃんのせいだ…って子供に言われ続けると私だって落ち込んでいたものです。

始めはそれが甘えているとは気が付かず、「なんでも母ちゃんのせいにするんじゃない!自分のせいでしょがー!!」とつい声を荒げてしまうこともありました。私もお子ちゃまでした^^;

でもふとしたきっかけで、それが私への甘えだと気が付いたんです。視点も180度変わりました。

それからは、「そうだねー母ちゃんのせいだよねー」とまずは受け止めてみました。するとそれだけでも結構満足していると感じたんです。案外簡単なことでした。


子供ってどうしようもならないとき、周りのせいにしたくなるんですよね。しかもそれを八つ当たりしたくなる。本当は自分が悪いのもわかっているはずなんです。

そういえば、私も母親に対してそんなことしていました。

子供が産まれてからもしばらくは「どうしてわかってくれないの!?」と一人勝手に怒っていたこもありましたが、それはまだ私も親に甘えていたんだと思います。

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我が子に対してはどこかで、もう大きくなってきたんだから甘えないでしっかりしてほしいと思っているところがありました。

そして自分にも余裕がなく、甘えてくることが重荷に感じ、受け止められないこともあったと思います。


話はそれますが、子育て中に念仏のように唱えているのが、「明けない夜はない」。夜中泣き止まない我が子を抱っこしながら、この言葉を心の中で何度も何度も繰り返していました。

この状態がずっと続くわけがないんです。気が付けばトンネルを抜けてたりするんですよね。


ただ自信を持って言えること。どんな子でもそれなりにちゃーんと大人になる!

なぜかって?私が真っすぐ道を歩んできたタイプじゃないから。子供の頃は周りに沢山迷惑を掛けたし、困ったところばっかりだったし、親にとって決していい子じゃなかった。

びっくりするくらい親を困らせていたと思う。恥ずかしながら大人になっても困ったところはまだあるけれど(笑)

いわゆる理想とする子供像からはかなりかけ離れていたはず。きっと両親もそれなりに悩んだこともあったでしょう。


だからどんな子供でもなんとかなる、と思っています。何をやっても子供に響かないこともあるし、それでいいんです。

理想の母親を演じようとせず、何事も完璧を目指さない。なんとかなるし、子どもの評価は親の評価じゃないですからね…!

周りの言葉は自分で必要だと思うものだけしっかり耳に入れています。


子供の為にもあまり無理をしないようにほどほどーに毎日を送りたいと思っている今日この頃です。




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