HOME > ◆がま口の作り方のコツ > 【がま口の作り方のコツ】 口金にボンドを入れる編②

【がま口の作り方のコツ】 口金にボンドを入れる編②

こんばんは! Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


本日は、口金にボンドを入れる編①の続きです。 昨日の記事をまだお読みでない方は、こちら↓をクリックでご覧いただけます^^

>>>【がま口の作り方のコツ】 どうして口金付けがうまくいかないのか? 口金にボンドを入れる編①



ティッシュ_edited-1





極細ノズルのボンドの他に口金にボンドを入れる方法

さて、昨日はボンドを入れるのには、極細ノズルのボンドをお勧めしましたが、他にもボンドを入れる方法はありますよ^^

>>>極細ノズルのボンドはこちらからご覧いただけますよ



まず、ラッピングのビニール(張りがあるもののほうがよいです)を四角に切り、くるっと三角に巻いたものを使う。 これにボンドを入れて使います!


SANY0391.jpg

SANY0392.jpg


こういう袋があれば、袋の中にボンドを入れて三角にし、先を切って使うのもおススメです。

モリヤマ化成 OPP袋 S-12×18 100枚入 透明


スポイトも使えますよ!(上を切ってボンドを入れて使います)
 

Gツール GT42 Mr.スポイト (短)5本入り



とにかく先は細いものに限る!です。


手間暇のことを考えると、ボンドを買ってしまったほうが簡単ではあります^^





口金にボンドを入れる量について

量に関しては説明が難しいですが 多からず少なからず なんです。

多すぎるとはみ出すし、少なすぎれば接着できなかったり、接着できても口金から袋の部分がすぐに取れてしまったりと強度が弱くなってしまいます。


まず一度は自分がいいと思った量で、口金にまんべんなくボンドを塗り込む!をお勧めします。


初めて作る方は、失敗を覚悟でまずはボンドを口金に入れてみて下さい。

がま口作りに慣れている方に直接見てもらわない限り、ボンドの量をぴたっと当てるのは難しいと思うからです。

口金によっても変わってくるんですよね…。 それを感覚で分かるようになるには、数をこなすことが必要になります。


0618-02.jpg


多少時間がかかっても大丈夫なので、始めは少しずつゆっくりと入れて下さい。

口金のはし(最後につぶす部分)から入れます。 ボンドは口金の上にも下にもびっしりと。

端までびっしり入れるとボンドがはみ出やすい(生地を入れることでボンドが広がる為)端っこは気持ち薄めに入れます。


SANY0389.jpg

まずはボンドがはみ出てもいいからと、思い切って入れてしまいましょう! もしはみ出たときは、ウェットティッシュで拭き取ればいいだけです^^

なので、ウエットティッシュ(もしくは小さめの布を濡らしてしぼったもの)の準備もお忘れなく^^


そして、一度ボンドを入れてみて、ご自身が多く入れるタイプだとわかれば、気持ち少なめに、少なく入れてしまうタイプの方は気持ち多めにと、次のボンド入れの時に調整して下さい。


余談ですがマスキングテープを使えばはみ出しても布につかない! とどこかに書いていました。(元ネタがどこかわからずごめんなさい…)

WRC マスキングテープ 幅15mm×7m 4巻セットW02-MK-T1016


可愛い柄のマスキングテープはラッピングにも使えるし、持っていて損はないですよね。 私も色々な柄のマスキングテープを持っています^^


入れる量は何度か作ればわかりますよ! なので一度であきらめず、せめて2~3度チャレンジしてくださいね。



次回は口金に生地がうまく入れられないのはどうしてか…を考えてみます。 


最後までお読み頂き、ありがとうございました!



がま口 Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア) 作品販売中です

 Creema(クリーマ)
 
 * 贈り物にも喜ばれるAtelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のがま口。 【無料ラッピング】も承っております!


 ◆ご質問やお問い合わせはお気軽にどうぞ

 お問い合わせフォーム

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する