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思い出のぬいぐるみ。息子もいつかはそうなるんだろうな。

こんばんは!Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


我が家の息子、ぬいぐるみをとても大切にしていて、毎晩寝る前には「○○、おやすみ」と一つ一つに声を掛けています。

そんな様子を見て、可愛いなーなんて思いながら、ふと私も大切にしていたぬいぐるみがあったことを思い出しました。



思い出のねずみのぬいぐるみ

気が付いたらお気に入りになり、ずっと手元に置いていたねずみのぬいぐるみ。丁度息子が大切にしているクマのぬいぐるみと同じ大きさくらいだったと思います。

年頃になってもぬいぐるみを捨てることなくずっと大切にしていました。汚れてきたことが気になって思い切って洗濯機で洗ったこともあったり。

そんなある日、ふと「ぬいぐるみはもういらないな。」という日が来たんです。


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その頃は自分の部屋ができ(親に懇願したのですが^^;) インテリアなんかにも凝りだした時期だったんですが、今思えば自分の中で何か区切りがついたんでしょう。一つのステップを終えたというか。

子どもにとってのぬいぐるみって特別な物だったりしますよね。その時は何か役目を終えたと感じたんだと思います。

そのぬいぐるみのことを思い出すと子供の頃を思い出す懐かしさと、もう二度と会えない切ない気持ちになります。


いつかは息子もそんな日が来るんでしょうね。そんな日が待ち遠しい反面、寂しい気持ちになるのでした。




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子供の甘え方にもいろいろある。それがわかってから視点も対応も変わりました。

こんばんは!Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


我が家には8歳と6歳の男の子がいます。あっという間大きくなってしまいました。もっと小さなときは早く大きくなれー大きくなれーと念じて(笑)いましたが、今は少し寂しい気持ちです。

そして今日は長男の話。


男の子なのもあってか、今でもよく甘えてきます。外ではまず出しませんけどね。

目に見えるべたべただったり、抱っこをせがんだり・・・それは可愛いものなんですが、それとは違う甘えかた。


例えば「母ちゃんのせいだー!!」となんでも私のせいにすること。

「母ちゃんがやってくれなかったからだー!」「母ちゃんが言ってくれなかったからだー!」と。・・・お子ちゃまめ(笑)


おさんぽ
昔はこんなに小さかったのね・・・!


今はお子ちゃまだなーと笑える余裕がありますが、いーっつも母ちゃんのせいだ、母ちゃんのせいだ…って子供に言われ続けると私だって落ち込んでいたものです。

始めはそれが甘えているとは気が付かず、「なんでも母ちゃんのせいにするんじゃない!自分のせいでしょがー!!」とつい声を荒げてしまうこともありました。私もお子ちゃまでした^^;

でもふとしたきっかけで、それが私への甘えだと気が付いたんです。視点も180度変わりました。

それからは、「そうだねー母ちゃんのせいだよねー」とまずは受け止めてみました。するとそれだけでも結構満足していると感じたんです。案外簡単なことでした。


子供ってどうしようもならないとき、周りのせいにしたくなるんですよね。しかもそれを八つ当たりしたくなる。本当は自分が悪いのもわかっているはずなんです。

そういえば、私も母親に対してそんなことしていました。

子供が産まれてからもしばらくは「どうしてわかってくれないの!?」と一人勝手に怒っていたこもありましたが、それはまだ私も親に甘えていたんだと思います。

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我が子に対してはどこかで、もう大きくなってきたんだから甘えないでしっかりしてほしいと思っているところがありました。

そして自分にも余裕がなく、甘えてくることが重荷に感じ、受け止められないこともあったと思います。


話はそれますが、子育て中に念仏のように唱えているのが、「明けない夜はない」。夜中泣き止まない我が子を抱っこしながら、この言葉を心の中で何度も何度も繰り返していました。

この状態がずっと続くわけがないんです。気が付けばトンネルを抜けてたりするんですよね。


ただ自信を持って言えること。どんな子でもそれなりにちゃーんと大人になる!

なぜかって?私が真っすぐ道を歩んできたタイプじゃないから。子供の頃は周りに沢山迷惑を掛けたし、困ったところばっかりだったし、親にとって決していい子じゃなかった。

びっくりするくらい親を困らせていたと思う。恥ずかしながら大人になっても困ったところはまだあるけれど(笑)

いわゆる理想とする子供像からはかなりかけ離れていたはず。きっと両親もそれなりに悩んだこともあったでしょう。


だからどんな子供でもなんとかなる、と思っています。何をやっても子供に響かないこともあるし、それでいいんです。

理想の母親を演じようとせず、何事も完璧を目指さない。なんとかなるし、子どもの評価は親の評価じゃないですからね…!

周りの言葉は自分で必要だと思うものだけしっかり耳に入れています。


子供の為にもあまり無理をしないようにほどほどーに毎日を送りたいと思っている今日この頃です。




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子どものお手伝い&お小遣い事情。我が家はこうやっていますよ。落ち着くまで時間が掛かりました…

おはようございます!Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


突然ですが、お子さんにお手伝いさせてますか?そして年頃になればお小遣いをそろそろあげようかと悩むこともありますよね。。

ちなみに我が家のお手伝い&お小遣い事情。大したものではありませんが(笑)こんな感じでやっています。


「お手伝いの数によって、翌月のお小遣いの金額が変わる」システムです。

お手伝い一つに付きスタンプ一つ。スタンプ一つの金額は予め決まっています。(スタンプがシールになることもあります)

長男小3・次男年長と学年で3つ離れているので、スタートの金額は差を付けました。やれることも差があるしね。ちなみに最初の金額は私が適当に決めました^^;

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その時はお手伝いではなく、お小遣いをそろそろ始めようかと思い、あれこれサイトを見ていたところ、これは!というものを見つけたんです。どちらのサイトだったかすっかり忘れてしまったのですが…ごめんなさい。。

お手伝いって自発的かつご褒美がなくても当たり前にやるようになってもらいたくて、お金をあげるのには抵抗があったんですが、結局そのままお小遣いをあげるなら、お手伝いでお小遣い制にしてもいいのかな、と思い直しました。

何もやらないより、やるほうがましかと・・・・^^;

今までにシールを集めてみよう!とか、色を塗ってみよう!とか、手を変え品を変え、あれこれやってみましたがなかなか長続きしなかったんです…。その時は私のお手伝いへの執着が強すぎたのかもしれません。。


変な執着もなくなり(笑)今の形にしてから一番続いています。ただ、続けられる工夫はしました。ルールはこんな感じです。


・前月よりスタンプの数が1つでも増えればスタンプ一つ辺り2円アップ!

・同じ数は変わらず。

・1つでも減れば1円マイナス。。


ルールはシンプルなんですが、色々考えるわけですよ。お手伝いを増やし続けるのは大変だから、少し数を減らそうかな、でも金額減るしな、とか。単価は減らしたくないから、ギリギリ頑張ろうとか(笑)


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その辺りも子ども達に任せています。6歳の次男はまだ作戦を練るほどにはなっていませんが、長男に負けじとやれることを頑張っていますよ。

次男が面白いのは、ゴミを一つ捨てただけで、「1ポイント!」と言って、勝手にスタンプを押そうとするこ。いやいや、ゴミ一つ捨てたぐらいじゃダメですから^^;

そして翌月にはお小遣いではなく、「お給料」として旦那から渡してもらっています。


実はこれが一番続いている要因は、長男のお金への執着かもしれません^^;

今小3なんだけど、「お金を10万貯めて、定期預金に入れる!」とか言ってる…。利子が付くことを知って以来、目標らしいのです。あるだけ使っちゃうタイプよりは安心なのかな・・・?


そうそう、お手伝いをしてもらう中で私が気を付けているのは、「今日は布団あげするのー?」「洗濯するのー?」などと、声を掛けるようにだけはしています。

それと、やる!と言えばやってもらい、やらない!と言えば私がやる。ごちゃごちゃ言わないようすること、あとはやってくれたことをやり直したり文句は言わない。それくらいですかね。


また長男が大きくなったら別の形を考えなきゃかもですが、しばらくはこれを続けてみようかと思っています!

家はこんな風にやっているよー!こんなのどう?などのアイディアがあれば教えてくださいね^^





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次男との何気ない会話。二人で歩いて登園できる日も残りわずかなのです。。

おはようございます!Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


我が家には8歳と6歳の息子がいますが、先日次男と雪道を歩いていたとき、ちょっと怖くて変わった鳴き声の鳥がいました。


子供と会話のたびにその鳥が鳴くので、私が「一緒にお話ししたいのかなー?」といったら

「ちがうよ、怖い声でいやだなーって言ってるんだよー」

「怖い声だから、遊んでって言っても遊んでもらえないって言ってるんだよー」と次男。


へー想像力豊かだなーと感心しながら、

「じゃあどんな声だったら遊んでもらえるんだろうね?」と聞いたら、

「かーかーだよ。」

「それか、お母さんがいなくて寂しいよー(って言ってるん)だと思う」と教えてくれました。


次男は特に怖がりなんですが、感受性豊かなところが関係しているのかもしれませんね。


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長男が6歳の時は次男にも手がかかり、こんな会話もゆっくりしてあげればかったな…とちょっと後悔もしました。

心に余裕がなくなると、子供に冷たく当たってしまうこともあったり。。

いつも冷静でいることはとっても難しいのですが、なるべく心のスペースを空けておくように気を付けています。

二人で歩いて登園できる日も残りわずか。一日一日を味わいたいな、と思います。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!





【イベント情報】   ただ今開催中です!

◆2017年1月7日(土)~2月5日(日)
  「リバティ&フラワー展」 に参加します

【場所】
本郷商店街 帽子と雑貨 販売・管理 Dons/ドンズさん
札幌市白石区本郷通9丁目北4-23
地下鉄東西線 南郷7丁目駅より徒歩5分
10時~18時 毎週月曜・第1第3火曜日定休


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子供達とパン作りをしました! なかなか可愛い作品が完成しましたよ^^

こんばんは! がま口Atelier*Soratoa(アトリエ・ソラトア)のサオリです。


先日次男が、「クッキーを作るのは簡単だから、パンを作りたい!」と、一丁前なことを言い出しまして、母ちゃんパン生地を作ってあげましたよ。 ホームベーカリーで(笑)




なかなか可愛い作品が完成しましたよ

最初は、「手で捏ねて、一人でパンを作る!」と張り切っていましたが、さすがに平日の夜。 それは無理だと形だけ作ってもらいました。

粘土遊びのように、こねこねと思い思いのパンを作りました。


こちら長男作。ハリネズミ。 それっぽいですよね!
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こちら次男作。下にいる動物は、次男命名「コアラ先生」。 なぜ先生(笑) でもたしかに、コアラに見える!
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そして、私が作りました。くまきち。 本当は、猫を作ったつもりが、耳が丸くなり、クマになりました^^;
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ちなみに、それぞれ写っているりんごは私が作ったんですが、 くまとりんごがふっ付いて、頭でっかちのクマに。可愛いいから、いいかな!

しばらく次男から、パン作りをねだられそうです^^;


最後までお読み頂き、ありがとうございました^^*




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